先に言っておきます。問題自体は中学レベルです。時間無制限なら、たぶんあなたは全問正解できます。
ただし、このテストには1問7秒の制限時間があります。カウントダウンバーがゼロになった瞬間、その問題は0点で強制的に次へ。しかも速く答えるほどボーナス点が加算される仕組みです。つまり測っているのは知識ではなく、あなたの英語の反射神経=英語脳年齢。焦った瞬間、livery と library の区別がつかなくなる人類の弱さを、どうぞ体感してください。
問題は単語・文法・スペル・和製英語・とっさの返事など全ジャンル80問の問題プールから毎回ランダムに10問出題。組み合わせは毎回変わるので、何度でも挑戦できます。1回目より2回目が老けることも普通にあります。
・正解で10点+残り秒数がそのままボーナス点(最速なら1問17点)
・時間切れは0点で自動的に次の問題へ
・合計スコアから英語脳年齢(18歳〜99歳)を算出
・問題は毎回変わるので何度でも挑戦OK
②ネイティブが本当に使うフレーズ100選を音読して、反射で出てくる持ちネタを増やす
「知ってるのに出てこない」は知識の問題ではなく反射の問題。日本語を見た瞬間に英語を口から出す瞬間英作文で、脳の処理速度そのものを鍛えられます。
瞬間英作文トレーニングを始める →なぜ簡単な問題で間違えるのか:英語は「知識」ではなく「反射」
このテストで悔しい思いをした人、安心してください。あなたの英語力が低いのではありません。英語を「思い出す速度」が鍛えられていないだけです。
学校英語は「時間をかけて正確に訳す」訓練でした。でも実際の会話では、相手の発言から1〜2秒以内に反応しないと会話のテンポが崩れます。つまり英会話とは、知識テストではなく反射神経のスポーツ。単語帳を何周しても話せない人が多いのは、筋トレの本を読むだけで筋肉がつかないのと同じ理屈です。
逆に言えば、このテストで測った「英語脳年齢」は実年齢と違って何歳からでも若返ります。鍛え方は下の3つだけです。
英語の瞬発力を鍛える3つの方法
① 瞬間英作文:7秒ルールを日常に持ち込む
日本語の文を見た瞬間、英語を口から出す練習です。ポイントは「書かない・考え込まない・7秒以内」。まさにこのテストと同じ負荷を毎日かけることで、脳の英語回路が高速道路になります。瞬間英作文トレーニングなら今すぐブラウザで始められます。
② フレーズの丸暗記:考えずに出る「持ちネタ」を増やす
ネイティブの会話が速いのは、頭の回転が速いからではなく、組み立てずに出せる定型フレーズの在庫が膨大だから。よく使う場面のフレーズを丸ごと音読して覚えれば、その場面では反射神経テスト満点の状態になれます。まずはフレーズ100選から。
③ 音読とシャドーイング:口の筋肉に英語を覚えさせる
脳が思い出せても口が回らなければ時間切れです。1日5分、同じ英文を声に出して読むだけで、脳→口の伝達速度が目に見えて上がります。地味ですが、通訳者も必ずやっている王道トレーニングです。
よくある質問
Q1. 英語脳年齢テストとは何ですか?
1問7秒の制限時間つきで英語のクイズに答え、正解数と回答スピードから「英語の反射神経」を年齢に換算するエンタメ診断です。単語・文法・スペル・和製英語・とっさの返事など80問の問題プールから毎回ランダムに10問が出題されます。知識量ではなく、英語を瞬時に処理できるかを測ります。医学的な脳年齢測定ではありませんので、99歳が出ても健康には何の問題もありません。
Q2. 英語脳年齢は若返らせることができますか?
できます。英語の反射神経は筋トレと同じで、瞬間英作文や音読など「制限時間内に英語を出す練習」を毎日数分続けるだけで確実に速くなります。問題は毎回ランダムに変わるので暗記対策も効きません。1〜2週間の練習後に再挑戦すると、多くの人がスコアの伸びを実感できます。実年齢は毎年増えますが、英語脳年齢は逆走できるのです。
Q3. 問題が簡単すぎる気がするのですが?
それがこのテストの狙いです。時間無制限なら全問正解できる問題でも、7秒の制限時間がつくと途端に間違える。実際の英会話も同じで、相手はあなたの脳内辞書の検索完了を待ってくれません。「知っている」と「瞬時に出てくる」の間にある深い谷を体感するためのテストです。