NASAの見出しにあった ace、トランプのエースではありません
NASAの見出しに出てきたace、実は動詞で「見事にやってのける」。GPSなしの衛星ナビゲーション実験、SpaceXの記録的100回目打ち上げ、Appleの新型Mac miniとあわせて、今朝の英語ニュース3本を深掘りします。
続きを読む →文法は合ってる。単語も知ってる。なのに、ネイティブには一瞬で「教科書英語だ…」とバレている——。その現実を、まず30秒で確かめてください。
🔥 30秒で英会話力を診断する毎日更新中。ネイティブの言い回しや日本人がやりがちなミスを、気になった1本だけどうぞ。
NASAの見出しに出てきたace、実は動詞で「見事にやってのける」。GPSなしの衛星ナビゲーション実験、SpaceXの記録的100回目打ち上げ、Appleの新型Mac miniとあわせて、今朝の英語ニュース3本を深掘りします。
続きを読む →in on at の違いを「箱・面・点」だけで覚えると、carはinなのにbusはonになる理由が説明できません。歩けるかどうかという感覚と早見表で、迷わない使い分けを解説します。
続きを読む →全米ボックスオフィスの見出しに出てきたclick、実は「クリック」ではなく「着実に超える」の意味。ネバダ州のロボタクシー承認、SpaceXの年間100回目打ち上げとあわせて、今朝の英語ニュース3本を深掘りします。
続きを読む →"Let's go Dutch" がなぜ割り勘なのか。1本30秒、目から鱗のネタだけ集めました。毎日更新中です。
zombie はコンゴ地方の言語で「神」「霊」を意味した語、banana はセネガル周辺のウォロフ語の語形が語源とされ、どちらも大西洋の交易ルートを通って英語に流れ着きました。
続きを読む →12は2・3・4・6のすべてで割り切れる、10には無い「割り算のしやすさ」を持つ数だからです。1グロス(144個)は「ダースのダース」という意味で、この12進法の発想をそのまま倍にしたものです。
続きを読む →米墨戦争(1846〜48年)の逸話とされますが、年代も軍服の色も合いません。スペイン語で「ギリシャ人」を意味する griego が語源とする説が有力です。
続きを読む →今日いちばん面白かった世界のニュースを、140〜220語のやさしい英語+省略なしの全文和訳で。1日3回・毎回4本ずつ更新しています。
もし医師が、遺伝子を変えることなく、細胞の中にある小さな「発電所」を再充電できるとしたら、どうでしょうか? 北海道大学(ほっかいどうだいがく)の科学者たちは、イギリスのケンブリッジ大学(Cambridge Univers…
続きを読む →ロボットは、昆虫がほんの数歩(すうほ)歩くのを見ただけで、歩き方を学べるのでしょうか? タイ王国のウィタヤシリメティー科学技術大学院大学(VISTEC)と協力した東北大学(とうほくだいがく)の研究者たちは、まさにそれが可…
続きを読む →「I'm と I am の違いは?」「そんなことしなくてよかったのに、って英語でどう言う?」——回答が割れる定番のギモンだけを、結論から一気に片づけます。
動詞のタイプで意味が変わる。継続動詞(食べる・走る)は進行、瞬間動詞(結婚する・死ぬ・知る)は状態——「〜ている」はこの2つを1つの形で兼ねているので、動詞側で自動的に切り替わる。
続きを読む →ネイティブは計算していない。soixante-dix や quatre-vingts を1つの単語として丸ごと記憶しているだけ。しかもベルギー・スイスでは septante(70)nonante(90)と普通の数え方が生きている。
続きを読む →中国語に日本語型の敬語体系はない。ただし「您」「请」「麻烦」などの丁寧語彙と呼び方の使い分けで、しっかり礼儀を表現している。「敬語がない」は誤解です。
続きを読む →「I'm down.」は「落ち込んでる」ではありません。学校では習わない超頻出フレーズを、音声つきで毎日3本ずつ。
ネイティブが人にばったり会った瞬間によく使う You're just the person I was looking for.。直訳の「探していた」を真に受けなくてOK。
続きを読む →ネイティブが久しぶりの再会に驚いた時に使う大げさな決まり文句 As I live and breathe!。直訳「生きて、息をしている」からは意味が全く想像できません。会話例・似た表現との違いを音声付きで解説。
続きを読む →ネイティブが知り合いを見かけた瞬間に言う Look who it is!。直訳では伝わらない「あら、誰かと思ったら!
続きを読む →「猫舌」「二度寝」「炭酸が抜けてる」。直訳が通じない表現だけを、毎日1本ずつ。
朝、出社してメールや留守番電話をチェックすると、朝いちばんで折り返しの電話をかけなければいけないことがあります。この「折り返します」は、英語では I'll call you back. と言います。
続きを読む →ホテルにチェックインするとき、翌朝に電話で起こしてもらう「モーニングコール」を頼むことがあります。これは英語ではwake-up call と言います。
続きを読む →発車間際の電車に飛び乗った。そんな「ギリギリ間に合った」は、英語では I just made it. や I just made it in time. と言います。
続きを読む →「ヤバい、勉強しなきゃ」となったあなたへ。遠回りしない7本。
勉強はそのあとでいい。診断・ゲーム・爆笑ランキングで肩慣らし。
lol、no cap、slay…海外ドラマとSNSの「本物の英語」を危険度付きで完全解説。
覗いてみる →脳・心理・生き物・宇宙・食・ことば。思わず人に話したくなる科学の話を1日3本お届けします。
JAXAのはやぶさ2が持ち帰った小惑星リュウグウの試料から、DNA・RNAを作る5種類の核酸塩基すべてと、生体アミノ酸14種が検出されました。汚染の心配がない試料だからこそ見えてきた新事実を、論文6本をもとに解説します。
続きを読む →ニュージーランドの化石カウリの年輪から、42,000年前に地球の磁場が一時的にほぼ消えていたことが分かりました。2021年のScience誌の論文はこれを"世界的な環境危機"と結びつけましたが、他の研究者から強い異論も上がっています。論文をもとに解説します。
続きを読む →2014年の実験は「ノートPCでメモを取ると理解度テストの点が下がる」と報告し世界的な話題になりましたが、2019年の追試ではその効果が消えていました。2024年の24研究のメタ分析が出した結論と、手書きが脳に与える影響を論文ベースで解説します。
続きを読む →現地で本当に使われているスペイン語だけ。全フレーズにネイティブ音声とカタカナ読みが付いています。
算数の授業で「合計は〜です」と習う total ですが、日常会話では数字とはまったく関係なく、文の頭に置くだけで「というわけで」「結局」「話をはしょると」という要約の合図になります。
続きを読む →セール品や青空市(mercadillo)、格安の航空券などで「これは掘り出し物だ!」と感じた瞬間、スペイン人が反射的に口にするのがcholloです。
続きを読む →友達が旅行やご馳走、昇進の話をしてきたときに、スペイン語話者がほぼ反射的に返す一言が¡Qué envidia!です。
続きを読む →覚えるな、口に出せ。現場で使う英語だけを集めました。
おすすめの順番:①30秒診断で現在地を知る → ②独学ロードマップで計画を立てる → ③フレーズ100と瞬間英作文で毎日練習。この3ステップだけで3ヶ月後が変わります。
まず現在地を測る →英会話学習ラボは、「笑いながら気づいたら英語が上達している」をコンセプトにした英会話の総合情報サイトです。 入口は診断テストや和製英語ネタで笑ってもらい、本気になった人には運営者がTOEIC400点から独学でやり直した実体験ベースの勉強法を渡す——そういう二段構えで作っています。 煽るのはタイトルまで。中身は全部本気で書いています。 詳しくは運営者情報をご覧ください。