🤖 AI英語学習

AIで英語を学ぶ そのまま使えるプロンプトと、任せてはいけないこと

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AIは英語学習の道具として非常に強力です。ただし得意なことと、はっきり苦手なことがあります。ここでは、そのまま使えるプロンプトと、任せてはいけない範囲の両方を書いています。

🤖結論:AIは「量を出す」のが得意で、「評価する」のが苦手

例文を100個作らせる → 大得意
あなたの答案が何点か判定する → 苦手(甘くなる)

この線引きを持っておくと、AIは一気に使いやすくなります。反復練習・言い換えの案出し・場面のロールプレイは任せていい。一方、試験の点数判定と、文法の理屈の解説は鵜呑みにしない。

このカテゴリの立ち位置当サイトでは以前、英検ライティング採点AIを自分で作って運用していました。だからここに書いてあるのは「使ってみた感想」ではなく、作った側から見た得意・不得意です。なぜ汎用チャットの採点が甘くなるのかも、中の仕組みから説明しています。

🤖 AIで練習する そのまま使えるプロンプト

⚠ AIの限界 任せてはいけないこと

🧭読む順番

  1. AIで英会話を練習する — そのままコピーして使えるプロンプト5つ
  2. AIの限界 — 褒めすぎる・文法解説で作り話をする・発音は判定できない
  3. AI・人間・教材の使い分け — 目的別の組み合わせ方