AIは英語学習の道具として非常に強力です。ただし得意なことと、はっきり苦手なことがあります。ここでは、そのまま使えるプロンプトと、任せてはいけない範囲の両方を書いています。
🤖結論:AIは「量を出す」のが得意で、「評価する」のが苦手
例文を100個作らせる → 大得意あなたの答案が何点か判定する → 苦手(甘くなる)この線引きを持っておくと、AIは一気に使いやすくなります。反復練習・言い換えの案出し・場面のロールプレイは任せていい。一方、試験の点数判定と、文法の理屈の解説は鵜呑みにしない。
このカテゴリの立ち位置当サイトでは以前、英検ライティング採点AIを自分で作って運用していました。だからここに書いてあるのは「使ってみた感想」ではなく、作った側から見た得意・不得意です。なぜ汎用チャットの採点が甘くなるのかも、中の仕組みから説明しています。