会議でも飲み会でも、ひとりはいる「話が長い人」。英語では He goes on and on. と言います。
His talk is long. だと「彼のプレゼンは長い」という時間の話になってしまい、「話が止まらない」というあの感じは出ません。
He goes on and on.
あの人、話が長い
これが答えです。以下で、なぜこの言い方になるのかを説明します。
なぜ「His talk is long.」ではないのか
go on は「続く」。それを and で重ねた go on and on で、「延々と続く」という止まらなさが表現できます。音のくり返しがそのまま「まだ続くのか」という感覚になっている、わかりやすい表現です。
話題まで言うなら about を付けて He goes on and on about his car.(車の話が止まらない)。性格として言うなら long-winded(話が長い)という形容詞もありますが、はっきり批判的なので、使う相手は選んでください。
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会話で見てみよう
How was the meeting?
会議どうだった?
Long. Once he starts, he goes on and on.
長かった。あの人、話し始めると止まらないんだよ。
言い換えのバリエーション
| 英語 | 使いどころ |
|---|---|
| He goes on and on. | 話が止まらない(定番) |
| He talks forever. | とにかく長い(カジュアル) |
| He's a bit long-winded. | 話が長い人だ(はっきり批判寄り) |
| He tends to ramble. | 話が脱線してだらだら続く |
⚠ ここだけ注意
long-winded も ramble も、本人の前では使わないほうが無難です。やわらげたいときは a bit(ちょっと)を付けてください。
⚡ 3秒まとめ
- 話が止まらない = go on and on
- 話題は about ~ で足せる
- long-winded は批判が強いので相手を選ぶ
「これ英語で何て言うんだろう」を、毎日1本ずつ潰していきます。