海外でいちばん使う一文かもしれません。Can I charge my phone here?(ここでスマホを充電できますか)。カフェでも空港でもホテルでも、これで通じます。
気をつけたいのがコンセント。英語の consent は「同意」という意味で、まったく別物です。正しくは outlet(米)、socket または power point(英)。
Can I charge my phone here?
ここで充電できますか
これが答えです。以下で、なぜこの言い方になるのかを説明します。
なぜ「Can I use the consent?」ではないのか
charge は「充電する」。目的語はスマホでもパソコンでも同じで、charge my laptop のように使えます。「充電が切れそう」は My phone is about to die. と言います。die(死ぬ)を使うのがポイントで、これは決まった言い方です。
店員に聞くときは、Can I ~? より Is there an outlet I could use?(使えるコンセントはありますか)のほうが柔らかく響きます。could にすると遠慮のニュアンスが出ます。
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会話で見てみよう
Excuse me, is there an outlet I could use?
すみません、使えるコンセントはありますか?
Sure, there's one under the table.
ええ、テーブルの下にありますよ。
Perfect, thank you. My phone is about to die.
助かります。充電が切れそうで。
言い換えのバリエーション
| 英語 | 使いどころ |
|---|---|
| Can I charge my phone here? | その場で充電していいか聞く |
| Is there an outlet I could use? | コンセントの場所を聞く(丁寧) |
| Do you have a charger I could borrow? | 充電器を借りたいとき |
| My phone is about to die. | 充電が切れそう |
⚠ ここだけ注意
和製英語の「コンセント」は英語の consent(同意)と同じつづりです。Can I use the consent? は「同意を使ってもいいですか」になってしまいます。
⚡ 3秒まとめ
- 充電は charge、聞き方は Can I charge my phone here?
- コンセントは outlet(米)/ socket(英)
- 充電切れそうは about to die
「これ英語で何て言うんだろう」を、毎日1本ずつ潰していきます。