「毎朝ジョギングする」と決めたのに三日で終わった、そんな自分を指す「三日坊主なんです」。性格として言うなら英語では I never stick with anything.(何をやっても続かない)がいちばん自然です。「今回はこれで終わった」と一度きりの話にしたいときは、I only kept it up for three days.(3日しか続けられなかった)のように日数をそのまま言えば伝わります。
「坊主」を monk と直訳して I'm a three-day monk. と言っても、なぜ僧侶が出てくるのか英語では全く伝わりません。これは日本語特有のたとえ話なので、英語では中身、つまり「続かない」ことだけを素直に言うのが正解です。
I never stick with anything.
三日坊主なんです
これが答えです。以下で、なぜこの言い方になるのかを説明します。
なぜ「I'm a three-day monk.」ではないのか
英語に三日坊主にぴったり合う単語はありませんが、stick with(〜を続ける)を否定形で使うと、性格そのものを表せます。I never stick with anything. は「何に対しても続けられない」という、自分の傾向を言う言い方です。
反対に「今回はこれで三日坊主だった」と一度きりの出来事として言うなら、I only kept it up for three days. のように日数を出すほうが具体的です。もう少しくだけた言い方では I'm a quitter.(すぐやめる人だ)も近いニュアンスで使われます。
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会話で見てみよう
How's the morning jogging going?
朝のジョギングどう?
Don't ask. I only kept it up for three days.
聞かないで。三日坊主で終わった。
Same here. I never stick with anything.
こっちも一緒。何をやっても続かないんだよね。
言い換えのバリエーション
| 英語 | 使いどころ |
|---|---|
| I never stick with anything. | 「何をやっても続かない」性格として言うとき |
| I only kept it up for three days. | 具体的に「3日しか続かなかった」と言うとき |
| I'm a quitter. | くだけた言い方で「すぐやめる人」と言うとき |
| It never lasts. | 習慣や決意そのものが「長続きしない」と言うとき |
⚠ ここだけ注意
「坊主」を monk と直訳しても、なぜ僧侶の話になるのか英語では伝わりません。日本語特有のたとえだと割り切って、続かないという中身だけを言ってください。
⚡ 3秒まとめ
- 三日坊主は I never stick with anything.
- three-day monk と直訳しても、僧侶の話がなぜ出るのか伝わらない
- 一度きりの話なら I only kept it up for three days. が具体的
「これ英語で何て言うんだろう」を、毎日1本ずつ潰していきます。