Quédate con el cambio.
ケダテ コン エル カンビオ
おつりはいいよ/取っておいて
直訳:おつりと一緒にいなさい(=おつりを持っていて)
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖Quédate con el cambio. ってどういう意味?
タクシーを降りるとき、バルで会計をすませるとき、小銭が細かくて数えるのが面倒なとき——そんな場面でスペイン語ネイティブはお札を渡しながらQuédate con el cambio.とひとこと添えます。おつりを律儀に待たず、その場でちょっとした気持ちを渡す、日常のあちこちで聞く超実用フレーズです。教科書ではcambio(おつり)という単語は習っても、それを使ってこの一言が言えるところまではまず載っていません。
文法的にはquedarse con 〜(〜を自分のものとして持っておく)という再帰動詞の命令形です。親しい相手やタメ口でよい相手にはquédate(túの命令形)、年上の人やあらたまった相手にはquédese(ustedの命令形)を使い分けます。タクシーの運転手や店員など、初対面で少し距離のある相手にはquédese con el cambioの方が無難です。
cambioという単語自体はスペイン語圏どこでも通じますが、国によってはvueltoやvuelta、restoといった言い方の方がよく使われる、という報告もあります。ただしどの国でどちらが主流かをはっきり裏付ける資料は見当たらず、地域や世代による差もあるため、「cambio以外の言い方も耳にする」くらいに考えておくのが正直なところです。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. Quédate con el cambio. はどういう意味ですか?
A. 「おつりはいいよ/取っておいて」という意味です。カタカナ読みは「ケダテ コン エル カンビオ」。タクシーを降りるとき、バルで会計をすませるとき、小銭が細かくて数えるのが面倒なとき——そんな場面でスペイン語ネイティブはお札を渡しながらQuédate con el cambio.とひとこと添えます。おつりを律儀に待たず、その場でちょっとした気持ちを渡す、日常のあちこちで聞く超実用フレーズです。教科書ではcambio(おつり)という単語は習っても、それを使ってこの一言が言えるところまではまず載っていません。
Q. Quédate con el cambio. はどこの国で使いますか?
A. スペイン・中南米を問わず、スペイン語圏の広い範囲で通じます。
Q. Quédate con el cambio. は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。