Te invito.
テ インビト
おごるよ/わたしが払うよ
直訳:あなたを招待する
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖Te invito. ってどういう意味?
友達とバルで飲んでいるとき、誰かが「Te invito」と言ったら、それは週末の予定に誘われているわけではありません。その場で「わたしが払うよ」という意味です。英語の invite が純粋に「招く」だけを意味するのに対して、スペイン語の invitar は日常会話では「奢る」「代金を持つ」という意味で使われることが非常に多い動詞で、「El que invita, paga(招いた人が払う)」という言い回しがあるほど、この2つはセットで理解されています。
スペインのバルでは、1軒目・2軒目と場所を変えるたびに支払いを交代していく「ronda(ロンダ、直訳:巡回)」という習慣が広く見られます。「今回はわたしが払う、次はあなたね」というやり取りを繰り返しながら飲み歩くのが定番で、誰が今回の ronda を持つかでちょっとした言い合いになる光景も日常茶飯事です。Te invito は単なる親切の申し出というより、この会計の順番争いのなかで飛び交う決まり文句のひとつだと思っておくとしっくりきます。
「奢る」ときに te invito と言う感覚そのものはスペイン語圏全体で共通していて、中南米でも invito yo や yo pago という形で日常的に使われます。ただし、1軒ごとに支払いを交代していく ronda のような明確な習慣はスペインのバル文化に特に根付いたもので、中南米では家族や友人グループごとに割り勘か奢り合いかの慣習が違うことも多いようです。誰が払うか迷ったら、まずは相手の Te invito を素直に受け取り、次の機会に返すのが自然な流れです。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. Te invito. はどういう意味ですか?
A. 「おごるよ/わたしが払うよ」という意味です。カタカナ読みは「テ インビト」。友達とバルで飲んでいるとき、誰かが「Te invito」と言ったら、それは週末の予定に誘われているわけではありません。その場で「わたしが払うよ」という意味です。英語の invite が純粋に「招く」だけを意味するのに対して、スペイン語の invitar は日常会話では「奢る」「代金を持つ」という意味で使われることが非常に多い動詞で、「El que invita, paga(招いた人が払う)」という言い回しがあるほど、この2つはセットで理解されています。
Q. Te invito. はどこの国で使いますか?
A. 主にスペインで使われる表現です。中南米では別の言い方をすることがあります。
Q. Te invito. は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。