Que aproveche / Buen provecho
ケ アプロベチェ / ブエン プロベチョ
召し上がれ/どうぞお食事を
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖Que aproveche / Buen provecho ってどういう意味?
食事の場での定番。フランス語の Bon appétit にあたる言葉で、スペインでは que aproveche、中南米では buen provecho が主流です。
日本と大きく違うのが使う相手。同席者だけでなく、レストランで隣のテーブルの見知らぬ人にも言うのがスペイン流。席を立つときに周りへ「Que aproveche」と声をかけるのは、ごく普通の礼儀です。
言われたら「Gracias, igualmente(ありがとう、そちらも)」と返せば完璧。この一往復ができると、現地の食卓にすっと溶け込めます。
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💬こんな場面で使います
🎬 レストランで隣の席を通り過ぎるとき
A
¡Que aproveche!ケ アプロベチェ!召し上がれ!
B
Gracias, igualmente.グラシアス、イグアルメンテありがとう、そちらも。
A
Hasta luego.アスタ ルエゴそれでは。
🔊そのまま使える例文
¡Que aproveche!ケ アプロベチェ!召し上がれ!
—Buen provecho. —Gracias, igualmente.ブエン プロベチョ。グラシアス、イグアルメンテ「どうぞ召し上がれ」「ありがとう、そちらも」
⚠️日本人がやりがちなミス
ここを間違えると通じません「いただきます」のつもりで自分に向かって言うこと。これは相手に向ける言葉です。自分が食べ始めるときの決まり文句はスペイン語圏には存在しないので、無理に探さず、代わりに周りに声をかけるのが正解です。
🔗いっしょに覚えたい関連表現
Gracias, igualmente.グラシアス、イグアルメンテありがとう、そちらも。
¡Salud!サルー!乾杯!
Está riquísimo.エスタ リキシモめちゃくちゃおいしいです。
🧔高橋先生のひとこと日本の「いただきます」に当たる言葉はありません。代わりに『相手に向けて言う』のがスペイン語圏——文化の違いが出て面白いところです。
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❓よくある質問
Q. Que aproveche / Buen provecho はどういう意味ですか?
A. 「召し上がれ/どうぞお食事を」という意味です。カタカナ読みは「ケ アプロベチェ / ブエン プロベチョ」。食事の場での定番。フランス語の Bon appétit にあたる言葉で、スペインでは que aproveche、中南米では buen provecho が主流です。
Q. Que aproveche / Buen provecho はどこの国で使いますか?
A. スペイン・中南米を問わず、スペイン語圏の広い範囲で通じます。
Q. Que aproveche / Buen provecho は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。