¡Qué asco!
ケ アスコ
うわ、キモい!/うげっ、最悪!
直訳:なんて嫌悪だ
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖¡Qué asco! ってどういう意味?
¡Qué asco!は、教科書でおなじみのNo me gusta.(好きじゃない)よりずっと直接的で生理的な「うわ、気持ち悪い!」「うげっ、無理!」を表す一言です。腐ったにおいを嗅いだとき、虫を見つけたとき、まずいものを口に入れてしまったときなど、体が反射的に拒否反応を起こす場面でまっさきに出てくる叫びです。
実際にはにおいや味だけでなく、道徳的な嫌悪感やあきれ・怒りを表すときにも応用され、ニュースで汚職や不正の話を聞いたときに¡Qué asco de político!(なんてひどい政治家だ)のように使うこともできます。あわせてestar hecho un asco(部屋や身なりが「ひどい状態・ボロボロ」になっている)、hacer ascos a algo(たいした理由もなく何かを毛嫌いする)という慣用表現もセットで覚えておくと便利です。
この語はスペインでも中南米でも変わらずよく使われ、地域による意味のズレはほとんどありません。なお中南米の一部の口語ではsin ascos(直訳:嫌悪なしに)という形で「ためらわず・なりふり構わず」という意味合いで使われることもあると言われますが、日常会話ではまず asco=生理的な嫌悪感、という基本の意味を押さえておけば十分です。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. ¡Qué asco! はどういう意味ですか?
A. 「うわ、キモい!/うげっ、最悪!」という意味です。カタカナ読みは「ケ アスコ」。¡Qué asco!は、教科書でおなじみのNo me gusta.(好きじゃない)よりずっと直接的で生理的な「うわ、気持ち悪い!」「うげっ、無理!」を表す一言です。腐ったにおいを嗅いだとき、虫を見つけたとき、まずいものを口に入れてしまったときなど、体が反射的に拒否反応を起こす場面でまっさきに出てくる叫びです。
Q. ¡Qué asco! はどこの国で使いますか?
A. スペイン・中南米を問わず、スペイン語圏の広い範囲で通じます。
Q. ¡Qué asco! は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。