¡No me digas!
ノ メ ディガス
うそでしょ!/マジで!?
直訳:私に言わないで
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖¡No me digas! ってどういう意味?
直訳は「私に言わないで」ですが、実際の意味は「えっ、うそ!」「マジで!?」。驚きのリアクションとしてスペイン語圏じゅうで使われます。
面白いのは、本当に驚いたときにも、ちょっと呆れたときにも使えるところ。声を高くすれば純粋な驚き、低く平坦に言えば「またその話かよ」という皮肉になります。
会話中のあいづち力は、語彙力より会話を続かせます。これと「¿En serio?(エン セリオ?=本当に?)」の2枚があれば、相手はどんどん話してくれます。
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💬こんな場面で使います
🎬 うわさ話を聞かされる
A
Marta y Luis se han casado en secreto.マルタ イ ルイス セ アン カサド エン セクレトマルタとルイス、こっそり結婚したんだって。
B
¡No me digas! ¿En serio?ノ メ ディガス! エン セリオ?うそでしょ!マジで?
A
Te lo juro. Me lo contó su hermana.テ ロ フロ。メ ロ コント ス エルマナ誓うよ。妹さんから聞いたんだ。
🔊そのまま使える例文
—Me voy a España. —¡No me digas!メ ボイ ア エスパーニャ。ノ メ ディガス!「スペインに行くんだ」「えー、うそでしょ!」
¿No me digas que se te olvidó otra vez?ノ メ ディガス ケ セ テ オルビド オトラ ベス?まさかまた忘れたなんて言わないよね?
⚠️日本人がやりがちなミス
ここを間違えると通じません直訳の「言わないで」だと思って、話をやめさせようとしていると勘違いすること。むしろ逆で、「続きを聞かせて」という前のめりのサインです。これを言われたら、話し手はもっと話していいという合図になります。
🔗いっしょに覚えたい関連表現
¿En serio?エン セリオ?マジで?(いちばん使う驚き)
¡Anda ya!アンダ ヤ!まさか!/やめてよ!(スペイン)
Te lo juro.テ ロ フロ誓って本当だよ。
🧔高橋先生のひとこと驚いた顔+「ノ・メ・ディガス!」。この2点セットだけで、あなたの会話は一気にネイティブっぽくなります。
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❓よくある質問
Q. ¡No me digas! はどういう意味ですか?
A. 「うそでしょ!/マジで!?」という意味です。カタカナ読みは「ノ メ ディガス」。直訳は「私に言わないで」ですが、実際の意味は「えっ、うそ!」「マジで!?」。驚きのリアクションとしてスペイン語圏じゅうで使われます。
Q. ¡No me digas! はどこの国で使いますか?
A. スペイン・中南米を問わず、スペイン語圏の広い範囲で通じます。
Q. ¡No me digas! は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。