Me da cosa.
メ ダ コサ
ちょっと気が引ける/なんか嫌だ/抵抗がある
直訳:それは私に「もの」を与える
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖Me da cosa. ってどういう意味?
友達にお金を貸してほしいと頼むとき、知らない人に話しかけるとき、虫や血を見たとき…はっきり「怖い」でも「恥ずかしい」でもない、名前のつけにくいモヤッとした抵抗感をまるごと一言で表せるのがMe da cosa.です。cosa(もの・こと)というあえて何も特定しない単語を使うことで、「うまく言葉にできないけど、なんか嫌」という感覚をそのまま伝えられます。
文法的にはme da miedo(怖い)・me da pena(気の毒だ)・me da asco(気持ち悪い)と同じme da + 名詞の仲間で、「〜が私に『もの』を与える→なんとなく嫌な感じがする」という発想です。原因を言うときはme da cosa + 動詞の原形で、Me da cosa pedírselo.(それを彼に頼むのは気が引ける)のように使います。
このcosaを使った言い方はスペインで特に頻度が高く、日常会話のあちこちで耳にします。中南米では同じ場面でme da penaやme da apuroと言う方が好まれる傾向があるとよく言われますが、国による差も大きいので、あくまで目安として捉えておくとよいでしょう。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. Me da cosa. はどういう意味ですか?
A. 「ちょっと気が引ける/なんか嫌だ/抵抗がある」という意味です。カタカナ読みは「メ ダ コサ」。友達にお金を貸してほしいと頼むとき、知らない人に話しかけるとき、虫や血を見たとき…はっきり「怖い」でも「恥ずかしい」でもない、名前のつけにくいモヤッとした抵抗感をまるごと一言で表せるのがMe da cosa.です。cosa(もの・こと)というあえて何も特定しない単語を使うことで、「うまく言葉にできないけど、なんか嫌」という感覚をそのまま伝えられます。
Q. Me da cosa. はどこの国で使いますか?
A. 主にスペインで使われる表現です。中南米では別の言い方をすることがあります。
Q. Me da cosa. は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。