¿Neta?
ネタ?
マジで?/ほんとに?
直訳:純粋な(neto の女性形)
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📖¿Neta? ってどういう意味?
メキシコの若者が一日に何十回も口にするのがこの「neta」。ドラマやSNSでも見ない日はないほどの超頻出語で、驚いたときに「¿Neta?(マジで?)」と聞き返すだけでなく、「Neta que sí(マジでそうなんだって)」と念押ししたり、話の本題に入る前に「La neta...(実を言うとね…)」と切り出したりと、会話のあらゆる場面に顔を出す万能語です。
誰かを褒めるときにも使えるのが面白いところ。「Eres la neta」と言われたら「お前ほんとサイコー/頼りになる」という意味で、直訳の「あなたは純粋な事実だ」からはかなり離れた褒め言葉になります。neta はもともと「混じりけのない、正味の」という意味の形容詞 neto(会計用語の「正味重量」などにも使われる語)の女性形で、そこから「混じりっけのない=本当の」という意味に転じた、という説が有力ですが、確証はなく諸説あります。
重要なのはここまでメキシコに偏った語だということ。スペインやメキシコ以外の中南米では通じにくく、使う人もほとんどいません。同じ「マジで?」でもスペインなら「¿En serio?」や「¡Anda ya!」が自然で、netaを出した瞬間に「あ、メキシコで勉強したんだな」とバレるくらい地域色の強い語です。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. ¿Neta? はどういう意味ですか?
A. 「マジで?/ほんとに?」という意味です。カタカナ読みは「ネタ?」。メキシコの若者が一日に何十回も口にするのがこの「neta」。ドラマやSNSでも見ない日はないほどの超頻出語で、驚いたときに「¿Neta?(マジで?)」と聞き返すだけでなく、「Neta que sí(マジでそうなんだって)」と念押ししたり、話の本題に入る前に「La neta...(実を言うとね…)」と切り出したりと、会話のあらゆる場面に顔を出す万能語です。
Q. ¿Neta? はどこの国で使いますか?
A. 主に中南米で使われる表現です。スペイン本国では通じにくいことがあります。
Q. ¿Neta? は誰に使っても大丈夫ですか?
A. 友達どうしのくだけた表現です。目上の人や初対面の相手には避けたほうが無難です。