Ni idea.
ニ イデア
ぜんぜんわからない/知らない
直訳:考えすら無い
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖Ni idea. ってどういう意味?
友達に道を聞かれたときや、ニュースの話題を振られたとき、答えを持ち合わせていない瞬間はよくあります。教科書で「わからない」と言えばNo séと習いますが、日常会話ではこのNi idea.のほうがずっと軽やかによく使われます。「知識ゼロ、心当たりゼロ」というニュアンスを、たった二語で伝えられる便利な返事です。
使い方はNi idea.と単独で言い切るのが一番シンプル。文の中に組み込むならNo tengo ni idea.(まったくわからない)のように no tengo を前に足すか、Ni idea de dónde está.(それがどこにあるか全然わからない)のようにni idea de+名詞・疑問詞で対象を指定することもできます。活用や性数変化のない固定表現なので、そのまま覚えて使い回せます。
語源は、否定を強める副詞のni(〜さえ)を idea(考え)に直接くっつけて「考えすらない」と言い切る、シンプルな成り立ちだと考えられていますが、これといった劇的な由来があるわけではありません。むしろ面白いのは地域差がほとんど無いことで、スペインでも中南米でも同じ形・同じニュアンスでそのまま通じます。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. Ni idea. はどういう意味ですか?
A. 「ぜんぜんわからない/知らない」という意味です。カタカナ読みは「ニ イデア」。友達に道を聞かれたときや、ニュースの話題を振られたとき、答えを持ち合わせていない瞬間はよくあります。教科書で「わからない」と言えばNo séと習いますが、日常会話ではこのNi idea.のほうがずっと軽やかによく使われます。「知識ゼロ、心当たりゼロ」というニュアンスを、たった二語で伝えられる便利な返事です。
Q. Ni idea. はどこの国で使いますか?
A. スペイン・中南米を問わず、スペイン語圏の広い範囲で通じます。
Q. Ni idea. は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。