¡Vale!
バレ
OK!/了解!/いいよ
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖¡Vale! ってどういう意味?
スペインに着いて最初の30分で必ず耳にするのがこれ。「OK」「了解」「いいよ」を全部ひとことで引き受ける、スペイン語圏最強の返事です。
すごいのは返事にも、確認にも、話の切り上げにも使えること。相手の提案に「バレ」と返せば承諾、語尾を上げて「バレ?」と言えば「いい?」の確認、電話を切る前の「バレ、バレ、アスタ・ルエゴ」は「じゃ、そういうことで、またね」です。
元は valer(価値がある)という動詞。「それで通用するよ」が「OK」になった、という成り立ちを知っておくと忘れません。
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💬こんな場面で使います
🎬 待ち合わせを決める
A
¿Quedamos a las ocho delante del cine?ケダモス ア ラス オチョ デランテ デル シネ?8時に映画館の前で待ち合わせでいい?
B
Vale, perfecto.バレ、ペルフェクトOK、完璧。
A
Vale, pues nos vemos allí.バレ、プエス ノス ベモス アジじゃ、そういうことで。現地でね。
🔊そのまま使える例文
—¿Nos vemos a las ocho? —¡Vale!ノス ベモス ア ラス オチョ? バレ!「8時に会う?」「OK!」
Vale, vale, ya voy.バレ、バレ、ヤ ボイはいはい、今行くってば。
⚠️日本人がやりがちなミス
ここを間違えると通じません「OK」を全部 Sí で返してしまうこと。Sí は「はい(そうです)」という事実の肯定なので、提案への返事にすると少し硬く、そっけなく響きます。提案・依頼・確認には Vale、質問への答えには Sí ——ここを分けるだけで一気に自然になります。
🔗いっしょに覚えたい関連表現
Vale, vale.バレ、バレはいはい、わかったって(軽くいなす感じ)
¿Vale?バレ?いい?/わかった?(語尾を上げて確認)
Sale.サレOK(メキシコ版の vale)
🧔高橋先生のひとことスペインでは「バレ」、中南米では「サーレ(sale)」や「ダレ(dale)」。同じ「OK」でも土地で言い方が変わるのが面白いところです。
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❓よくある質問
Q. ¡Vale! はどういう意味ですか?
A. 「OK!/了解!/いいよ」という意味です。カタカナ読みは「バレ」。スペインに着いて最初の30分で必ず耳にするのがこれ。「OK」「了解」「いいよ」を全部ひとことで引き受ける、スペイン語圏最強の返事です。
Q. ¡Vale! はどこの国で使いますか?
A. 主にスペインで使われる表現です。中南米では別の言い方をすることがあります。
Q. ¡Vale! は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。