第18回 ☀️ 午前の部🌎 中南米のド定番スラング🌎 中南米🟡 友達どうしで

Parce / Parcero

パルセ / パル

相棒/ダチ

🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。

📖Parce / Parcero ってどういう意味?

コロンビアの友達への呼びかけ。メキシコの güey、スペインの tío にあたる位置づけで、短縮形の parce が特によく使われます。

コロンビアの音楽・ドラマ・映画では必ず出てきます。「¿Qué más, parce?(調子どう、相棒?)」がコロンビア式のあいさつ。この ¿Qué más? がまた独特で、「もっと何?」ではなく「どうしてる?」の意味です。

同じ「ダチ」でも国ごとに顔ぶれが変わります。ベネズエラ・エクアドル=pana(パナ)、アルゼンチン=che / boludo、チリ=weón。地図と一緒に覚えると忘れません。

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💬こんな場面で使います

🎬 メデジンの街角で
A ¿Qué más, parce?ケ マス、パルセ?よう、調子どう?
B Todo bien, ¿y vos?トド ビエン、イ ボス?元気だよ、そっちは?
A Bien, bien. ¿Nos tomamos un tinto?ビエン、ビエン。ノス トマモス ウン ティント?元気元気。コーヒーでも飲む?

🔊そのまま使える例文

¿Qué más, parce? ¿Todo bien?ケ マス、パルセ? トド ビエン?調子どう、相棒?元気してる?
Gracias, parcero.グラシアス、パルセロありがとな、相棒。

⚠️日本人がやりがちなミス

ここを間違えると通じませんコロンビアの「¿Qué más?」を「もっと何?」と訳してしまうこと。これは「調子どう?」という定番のあいさつです。ついでに、コロンビアで tinto は赤ワインではなくブラックコーヒー。ここも旅行者がよく戸惑うポイントです。

🔗いっしょに覚えたい関連表現

¿Qué más, parce?ケ マス、パルセ?よう、調子どう?
¡Qué chimba!ケ チンバ!最高!(コロンビア。かなりくだけた語)
Un tintoウン ティントブラックコーヒー(コロンビア)
⚠ 使うときの注意アルゼンチンの boludo、チリの weón は仲間内では愛称ですが、本来はかなり強い悪口。真似するのは十分に親しくなってからにしてください。
🧔高橋先生のひとことコロンビアで「parce」と呼びかけられたら、もう仲間として見られている証拠です。遠慮せず parce で返してあげてください。
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よくある質問

Q. Parce / Parcero はどういう意味ですか?

A. 「相棒/ダチ」という意味です。カタカナ読みは「パルセ / パルセロ」。コロンビアの友達への呼びかけ。メキシコの güey、スペインの tío にあたる位置づけで、短縮形の parce が特によく使われます。

Q. Parce / Parcero はどこの国で使いますか?

A. 主に中南米で使われる表現です。スペイン本国では通じにくいことがあります。

Q. Parce / Parcero は誰に使っても大丈夫ですか?

A. 友達どうしのくだけた表現です。目上の人や初対面の相手には避けたほうが無難です。

🌎中南米のド定番スラング の他のフレーズ

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