¡Qué pasada!
ケ パサダ
とんでもない!/マジでやばい!(感心・驚きの一言)
直訳:行き過ぎたもの(pasar=過ぎる、の過去分詞から)
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📖¡Qué pasada! ってどういう意味?
¡Qué pasada!はスペイン王立アカデミー(RAE)の辞書にも載っている、れっきとした標準的な口語表現です。辞書の定義は「度を超えている、並外れている、やりすぎなほどの」というもので、良い意味でも悪い意味でも「普通の範囲を飛び出してしまった何か」に出会ったときに使います。
使い方は驚くほど柔軟で、単独で「¡Qué pasada!(やばっ!)」と叫ぶのはもちろん、qué pasada de + 名詞の形にすれば「qué pasada de concierto(とんでもないコンサートだった)」のように何がすごかったのかを具体的に言えます。さらに文の中ではes una pasada(それ、マジでやばい)という言い方もよく使われ、感心しているときだけでなく、暑さや渋滞にうんざりしているときにも同じ形で表現できます。
pasadaはもともとpasar(過ぎる・通る)の過去分詞で、「通常の範囲を通り過ぎてしまったもの」というイメージからこの意味が生まれたとされています。ただしこの言い回し自体はスペイン本国の口語色が濃く、メキシコやアルゼンチンなど中南米では意味は通じても日常的にはあまり使われず、代わりに¡Qué chido!(メキシコ)や¡Qué bárbaro!(アルゼンチン)のような土地ごとの言い方が好まれます。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. ¡Qué pasada! はどういう意味ですか?
A. 「とんでもない!/マジでやばい!(感心・驚きの一言)」という意味です。カタカナ読みは「ケ パサダ」。¡Qué pasada!はスペイン王立アカデミー(RAE)の辞書にも載っている、れっきとした標準的な口語表現です。辞書の定義は「度を超えている、並外れている、やりすぎなほどの」というもので、良い意味でも悪い意味でも「普通の範囲を飛び出してしまった何か」に出会ったときに使います。
Q. ¡Qué pasada! はどこの国で使いますか?
A. 主にスペインで使われる表現です。中南米では別の言い方をすることがあります。
Q. ¡Qué pasada! は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。