¿Quihubo?
キウボ
よう!/元気?(あいさつ代わりの軽い一言)
直訳:何があった?(¿Qué hubo?の短縮形)
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖¿Quihubo? ってどういう意味?
¿Quihubo?(quiubo・quiúboleとも書かれる)は、¿Qué hubo?を一息に発音した短縮形で、コロンビア、特にメデジンを中心とするパイサ地方で特に愛用されているあいさつです。そこからメキシコなど他の中南米の国にも広がり、友達や顔なじみに会ったときの「よう!」「元気?」くらいの軽さで一日に何度も飛び交います。
面白いのは文法的な成り立ちで、huboはhaber(〜がある)の過去形、つまり直訳すると「何があった?」「何が起きた?」という過去を尋ねる疑問文です。けれど実際の役割は英語のWhat's up?と同じく内容を問わないあいさつで、本当に「最近起きた出来事」を答える必要はありません。「アキ、ナダ(ここは特に何もないよ)」のような空の返事で成立するのがポイントです。
表記はquihubo・quiubo・quiúboleなどいくつかのバリエーションがあり、どれも発音の勢いで生まれたゆれなので、どれを使っても問題ありません。一方でスペイン本国ではこの形はほとんど聞かれず、同じ場面では¿Qué tal?や¿Qué pasa?が好まれるため、これは中南米らしさが強く出る一言だと覚えておくとよいでしょう。
💬こんな場面で使います
🔊そのまま使える例文
⚠️日本人がやりがちなミス
🔗いっしょに覚えたい関連表現
❓よくある質問
Q. ¿Quihubo? はどういう意味ですか?
A. 「よう!/元気?(あいさつ代わりの軽い一言)」という意味です。カタカナ読みは「キウボ」。¿Quihubo?(quiubo・quiúboleとも書かれる)は、¿Qué hubo?を一息に発音した短縮形で、コロンビア、特にメデジンを中心とするパイサ地方で特に愛用されているあいさつです。そこからメキシコなど他の中南米の国にも広がり、友達や顔なじみに会ったときの「よう!」「元気?」くらいの軽さで一日に何度も飛び交います。
Q. ¿Quihubo? はどこの国で使いますか?
A. 主に中南米で使われる表現です。スペイン本国では通じにくいことがあります。
Q. ¿Quihubo? は誰に使っても大丈夫ですか?
A. 友達どうしのくだけた表現です。目上の人や初対面の相手には避けたほうが無難です。