Ya
ヤ
もう/すぐ/はい、わかった
🔊 青いボタンでネイティブ音声が流れます。カタカナの赤い下線のところを強く読むのがコツです。
📖Ya ってどういう意味?
たった1音なのに、スペイン語でもっとも働き者の単語。基本の意味は「もう(すでに)」ですが、実際はもっと自由に飛び回ります。
「Ya está(ヤ エスタ)」で「はい、できた」「もう終わり」。「¡Ya voy!」は「今行く!」。相手の話に「Ya, ya…」とうなずけば「うん、わかる」。ひとことの「Ya」だけで「もういいって」という打ち切りにもなります。
呼ばれて「今行く!」と返すのは、実は日本語話者がとっさに出てこない表現の代表格。「¡Ya voy!」を丸ごと口に染み込ませておくと便利です。
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💬こんな場面で使います
🎬 呼ばれて返事をする
A
¡La comida está lista!ラ コミダ エスタ リスタ!ごはんできたよ!
B
¡Ya voy!ヤ ボイ!今行く!
A
Ya está todo en la mesa.ヤ エスタ トド エン ラ メサもう全部テーブルに並んでるよ。
🔊そのまま使える例文
—¿Ya comiste? —Sí, ya.ヤ コミステ? シ、ヤ「もう食べた?」「うん、食べたよ」
Ya está, terminamos.ヤ エスタ、テルミナモスはい終わり、これで完了。
⚠️日本人がやりがちなミス
ここを間違えると通じません「今行く」を Voy ahora や英語の Now I go の感覚で作ってしまうこと。ネイティブは反射的に ¡Ya voy! と言います。「ya + 動詞」で「もう〜する/すぐ〜する」。丸ごと口に染み込ませるのが早道です。
🔗いっしょに覚えたい関連表現
Ya está.ヤ エスタはい、できた/これで終わり。
Ya veremos.ヤ ベレモスまあ、そのうちわかるよ。
¡Ya era hora!ヤ エラ オラ!やっとかよ!
🧔高橋先生のひとこと「ya」が聞こえたら、話が次の段階に進んだ合図。会話の区切りを掴む目印になります。
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❓よくある質問
Q. Ya はどういう意味ですか?
A. 「もう/すぐ/はい、わかった」という意味です。カタカナ読みは「ヤ」。たった1音なのに、スペイン語でもっとも働き者の単語。基本の意味は「もう(すでに)」ですが、実際はもっと自由に飛び回ります。
Q. Ya はどこの国で使いますか?
A. スペイン・中南米を問わず、スペイン語圏の広い範囲で通じます。
Q. Ya は誰に使っても大丈夫ですか?
A. はい。目上の人や初対面の相手にも使える、失礼になりにくい表現です。