答えmeet は「初対面」専用。2度目以降は Nice to see you. が正解。

📖くわしく解説します

Nice to meet you. の meet には「初めて会う」という意味が含まれています。だから2回目に言うと、「あなたのこと、覚えていません」という意思表示になってしまいます。

2回目以降は Nice to see you (again). / Good to see you.。この see は「顔を合わせる」なので、何度でも使えます。

別れ際も同じ。初対面なら It was nice meeting you.、再会なら Good seeing you.

この使い分けはネイティブが無意識に相手との関係を測っているポイントで、間違えると微妙な空気が生まれます。逆に正しく使い分けられると「英語慣れしている人だ」と一瞬で伝わります。

この使い分けは、オンラインの初対面でも生きています。ビデオ会議で初めて話す相手には Nice to meet you.、2回目からは Good to see you again. と言えば、相手はきちんと覚えていてくれたと感じます。

とはいえ、実際には覚えているか自信がない場面もあります。そんなときの安全な逃げ道が Good to see you. です。初対面でも再会でも失礼にならない、便利な中間の言い方。迷ったら meet を避けて see にする——これだけで事故は防げます。

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🔊この話に出てきた英語を使ってみる

音声ボタンを押すと、ネイティブ発音で読み上げます。

Good to see you again!
また会えて嬉しいです!

🏷 挨拶 meet see

まとめ

Q. Nice to meet you. を2回目に言うと、相手は少し傷つく

A. meet は「初対面」専用。2度目以降は Nice to see you. が正解。

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